mibro Derringer

crank bait(クランクベイト)
ミブロ デリンジャー(2020年10月現在、ショップの在庫によってカラーランナップの違いあり)
・size/48mm ・weight/7.7g ・type/floating ・hook/#6
・潜行深度/1.5〜1.8m

ハイプレッシャーのフィールドを攻めるとき、どうしてもルアーサイズを下げていくことになる。ただサイズが小さくなるということは飛距離がのびなかったり伴なってキャスティング精度も落ち、アクションも消極的になりがちだ。そうしたジレンマを解決すべくクランクベイトを知り尽くしたミブロが満を期してリリースしたのが“パワータイニークランク”というショルダーコピーをもつこのデリンジャー。

他のクランクベイトの中でもちょっと高価。しかし、非常にこだわったスペックを知ってしまうとボクはメジャーブランドのクランクを2つ買うより、デリンジャー1つに期待を託す方を選んでしまう。

現在はSR(潜行深度/1.2m)のラインナップもあるが、このオリジナルは潜行深度が1.5〜1.8mあるため一般的なDRにあたるだろう。

実際に使用するときは、シャローであってもロッドの角度である程度レンジをコントロールできるし、あえてボトムノックという方法もとれる。さらにそのまま深場も巻けるので今のところオリジナルがあれば万能だという感じで、SRの導入はまだ考えていないのだ。ちなみにボクはこのオリジナルのデリンジャーを画像のチャート系とホワイト系、キンクロ系の3色を所有、2020年10月現在。

◎ファットなシルエットな通り、充分な浮力があることから軽快にカバーを回避する。

◎キビキビと泳ぐアピール力とそのアクションは心地よい振動をアングラーに伝える。

◎コンパクトな48mmのサイズに7.7gのウエイトにより、十分な飛距離とコントロールのきくキャスタビリティのよさ。

◎一般的なタイニークランクのフックは#10や#8が多い中、デリンジャーはビッグバスも射程にあることからフロント・リアともに#6を搭載。低活性時のショートバイトでもガッチリとフッキングできる。

ミブロ デリンジャー
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