JACKALL SOUL SHAD 52SP

minnow/shad(ミノー/シャッド)
ジャッカル ソウルシャッド 52SP(2020年12月現在のカラーラインナップは40色)/潜行深度1.2m
・size/52mm ・weight/4.0g ・type/Suspend ・hook/RB-M#8

ジャッカルの代表的なソウルシャッドには、45mm・52mm・58mm・62mm・68mmmの5サイズ。潜行深度は1.0m・1.2m・1.5m・1.8m・2.0m・2.5mの6段階あり、全8タイプのライナップ。ソウルシャッドは基本、サイズではなく目的の潜行深度でタイプを選ぶことになる(潜行深度1.0mのみ45SPと58SR-SPの選択肢がある)。

ソウルシャッドは弱めの波動なためプレッシャーを与えにくく、ソフトベイト的位置付けとしても可能。それを踏まえて、ボクが使用するのは低水温期の冬の野池、マズメのフィーディングエリアのシャローでスローリトリーブで使用。水深は1〜1.5m程度、タックルはベイトフィネス。58SP(ウエイト5g/潜行深度1.5m)の方が扱いやすいが、なるべくフィネスよりに52SP(ウエイト4g/潜行深度1.2m)をメインに使用している。

◎マグネット式重心移動により安定した飛距離がある。

◎低速から高速リトリーブ、そして急停止してもバランスを崩さない抜群の安定感と秀美なスイミングアクション。さらに障害物の接触やボトムコンタクト時でも直進性が高い。

◎前傾の安定した姿勢でボトムを擦りながらリアクションバイトを誘発。

◎秀美なストップ&ゴーをはじめ、トゥイッチやジャーク&ポーズなどのアクションレスポンスに優れている。

◎連続トゥイッチやジャーク&ポーズに対しても確実に水を捉え、移動距離を抑えたいアクションレスポンスに優れている。

ベイトフィネスタックルでは確かに58SPの方が扱いやすいが、風がなければ外部ブレーキをやや弱めにして細心のサミングに心がければ52SPでも変わらないくらい飛距離がでる。それに静寂した冬のマズメには、よりフィネスよりにサイズを落としたい意向。

メーカーのカタログにも“52mm/4.0gの52SPモデルはソフトベイト感覚でタフコンディション下で活躍する切り札的存在。極限の状況下でしのぎを削るトーナメントプロの45mmと58mmの中間が欲しいというリクエストから生まれたフィネススペック。”とあり、とても心強い。

ジャッカル ソウルシャッド 52SP(52mm/4g/潜行深度1.2m)
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