新!「ベイトタックル・172MH」デビュー

G.F. blog

新しく導入したフラッグシップ・ベイトリール『シマノ 19 カルカッタ コンクエスト DC 200』にふさわしいロッドは、せめてバンタムかポイズングロリアスなのかなと考える。好み的にジャッカルやレイドジャパン等にも選択肢もあるだろう。それぞれこだわりや機能性が違うのはボクでも知っているから、めちゃくちゃ悩んだ。

例えば、そこそこ良いロッドを選択したとする。まだ未熟な今のボクにロッド違いがわかるのだろうか、という疑問がある。今のボクに最も必要なのはコツコツ経験を積んでいくこと。そうした中で自分が求める性能のロッドにたどり着くのではないだろうか。

悩んだ末、ならば基準となるような身の丈にあったグレードからはじめようという考えにたどり着き、今回もあえてベイトフィネスタックルと同じエクスプライドからはじめてみることにした。

 

選択タイプの経緯は、近日アップ予定の『ベイトタックル・172MH』に記載するが、このタイトル通り19 カルカッタ コンクエスト DC 200に選んだロッドは『シマノ エクスプライド172MH-2』。実はすでに入手して1週間くらいたってしまっている。

本当は先日はじめ行ったメジャーな大きな野池に行って思いっきり試投したいと思っていたが、仕事でなかなか時間がとれない。ただとにかく試投がしてくてたまらず、合間に1時間だけでもといつもの皿池に行ってきた。

 

今回はあくまでも試投。巻いているラインはフロロ16lb。最初のルアーは釣れなくてもよいので、これまで体験したことのない重めのものにとジャッカル NAKATA JIG 1/2oz、トレーラーにファイボス3インチ(約7g)をセットした23g(測ったらなぜか単純計算より重かった)。

はじめてなのでメカニカルブレーキは強めに設定するが、さすがに重くてツーっと降りてくるくらい。外部ブレーキは1が弱くてWが強い5段階だが、とりあえず真ん中の3から。

キューンという憧れていた独特なDCサウンドが自分の手元で奏でてる。サミングしなくてもバックラッシュはしないはずだが、恐れてついやってしまう。数回投げているうちにサミングをゆるめて最後はナシでもぜんぜんバックラッシュしない、感動!新タックルの感覚をつかみたくていくつかルアーチェンジもしていく。

はじめてのMHロッドはやっぱり硬いけどちゃんとしなっている感覚もあるので予想より悪くない。けれどラインもあわせておそらく総重量400gはあるだろうからか、あきらかに重いベイトフィネスタックルが約300gだから100g程度の差なのだが、こんなに重く感じるものなんだなと実感。まぁ、ボク的には1〜2時間くらい使用なら大丈夫な感じ。

この新タックルの使用目的としては、10g以上のルアーの遠投用。いつもの皿池なら秋冬だけだろうし、ごくたまに行くだろう大きな池なら遠投用として必ずサブになる。

試投の最後に1匹くらい釣って帰ろうとレアレススピン11gを投げると簡単に子バスが釣れた。

h_ahli

 

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シマノ エクスプライド 172MH-2
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ジャッカル ナカタジグ(1/4oz、3/8oz、1/2oz)
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ジャッカル ファイボス(3inch、3.8inch、4.5inch)
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