梅雨の野池はランカーバスのチャンス!?<7/1更新

G.F. blog

まだまだ無縁だろうと思っていたランカーサイズのブラックバスを今年に入って3匹バラした(ボクのランカーバスの基準は45cm以上ということで)。1月末と(「アノストレート4.5のオモネコで初バス!」参照)、そして実は5月中旬と下旬。3匹とも同じようにキャッチ時にラインをゆるめてしまい、ブルッとやられてフックが外れた。気持ち的に自分を励ます意味で釣れていることにしているが、実際キャッチできてないのだからバラしはバラし、釣れてない事実(泣)。いくら“逃がした魚は大きい”と言っても独りよがりなのだ。

それとは別に、5月末の朝8時半ごろローライトで気温は25度近いと思うが、大きい鯉らしき姿が表層を岸から2mくらい先に沿って泳いできた。ところがよく見ると鯉より薄い笹色の背中、側面に縦縞があり、尾の先が黒っぽい、間違いなくブラックバス、50cmはある!悠々と目の前を通りすぎて竹林のシェードの中へ、唖然…。この時、すでに朝マズメで岸沿いをアベレージ3匹釣ってベイトフィネスタックルを車に置き、パワーバーサタイルタックルでバイブレーションを遠投していた矢先だった。やれやれ、このタックルじゃ…。

さらに間をおいて2匹目、そして3匹…4匹…。なんてことだ、指をくわえて見てるだけ。でもホントに驚いた、やっぱりここってデカバスたくさんいるやん!すでに3バラし+回遊目撃、梅雨入り目前、なんかランカーバスが釣れる暗示なのかチャンスなのか、とにかくやる気が湧いてきた!

まずはルアーの整理

4月から5月半ばまでは岸沿いをクランクベイト、シャローのカバーや見えバズには5g前後のスモラバ+ビビビバグ2.6inchやドライブスティック3inchで30cm前後を主に釣果を得ていた。ところが5月中旬から下旬まではクランクベイトやスモラバの反応が悪くなり、バイブレーション系(バイブレーションX ナノ、レベルバイブ ブースト、バンタム Btスピン等)で釣れるようになってきた。思えば去年も「どうも6月はレベルバイブ ブーストがよく釣れる件」という記事を書いているが、今年もとくにレベルバイブ ブーストがよく釣れはじめている。

ちなみに、5月中旬にデカバスをバラしたルアーは、バンタム Btスピン/コットンキャンディ18g、5月下旬はレベルバイブ ブースト/ピンクバック18g。どちらもピンク系だが、ナチュラルカラーだという位置付けで最近マイブームのカラー。あと、クランクベイトにしろバイブレーションにしろ、このところラトルインがさっぱりだがサイレント(ノンラトル)にするとちゃんと釣れてしまう。ポスト&アフタースポーニング中だし、世情柄、季節柄、平日でもアングラーが多い。とりあえずこの梅雨はナーバスになっているという前提で、ハードルアーは引き続きサイレントでナチュラルカラーを中心に選択していくつもり。


↑5月末の画像です

梅雨に主に使うつもりのルアー

梅雨といえば普通はトップウォーター、あとベイトを模した大きめのスイム系やギル型とか。ワームなら活性化する甲殻類や雨で湧き出る大きめのミミズ系が定番だろうか。でも、当然フィールドによって状況は違うわけで、ボクなりに見極めた選択肢はかなり消極的なのかな。

《遠投用メイン》
とにかく対岸を狙ってオープンエリアを広範囲をサーチするためにノンラトルのバイブレーション。去年の実績からもレベルバイブ ブーストが一番主役。バーサタイルタックルもしくはパワーバーサタイルタックルで。

《6月22日追加》ダイワ スティーズプロップ85SF(85mm/16.5g/シンキング)
目指せ、デカバス!
以前からショップで見かけていたが小さいプロップベイトに興味があったのでスルーしていた。ところが最近、マズメで表層をちゃんとサーチしたくて重いプロップベイトを検討、比較的コンパクトなスティーズプロップSFタイプを入手。とりあえず1つ、最近よく釣れるピンク(長谷川ピンクver.1)。パッケージから出すと体高はあるものの意外にコンパクト。でもデカバス攻略で開発されただけあって、ペラも大きく厚いしフックも#4。まだ使ってないけどサイズを問わず釣れそうな感じ、楽しみ。これで釣れたらまた別のカラーを導入しよう。

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レイドジャパン レベルバイブ ブースト(60mm/18g)
控えめナチュラルアクション
所有欲も満たしてくれる、樹脂製でリアル加工を施した繊細なディテールが大好きなバイブレーション。それにボクの釣果でもおそらく一番釣れているルアーだと思う。同重量の中でも秀でた飛距離。そしてタイトピッチなバイブレーションは、ボク的にはただ巻きで一番威力を発揮すると思っている(単にボクがリフト&フォール下手で釣果が少ないせいかもしれないが)。

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シマノ バンタム Btスピン(45mm/14g・18g)
ビューティースピン
テールスピン付き、バイブレーションみたいなウォブリングする異質なプラグ。よく飛び、レンジもとりやすくて非常に気に入っている。秋も釣れたが5月には大物もかかった実績あり(ランカーバスはキャッチ時にバラしたけど)。どうもフックが小さくて頼りないのでバラした後に#6に交換した。

追記(2020年6月12日)/昨日梅雨入りしたが、一応早起きしてみたら雨が上がっていたので朝マズメ釣行。遠投でアベレージ1匹と、45cmの鯉(汗)がこれで釣れた。

追記(2020年6月20日)/朝マズメ、昨日まで冷たい雨、気温は18度。ブラックバスはカバーでぜんぜん釣れないし気配もないしベイトの姿もない。水はやや泥の混じった濁りなので、頼りのBtスピンはチャートカラーを遠投。なんと3匹バイトがあるも、すべて途中でバラしてしまう。しかも、レベルバイブブースト/18gのシマナシタイガーでも2匹バラして散々な日。ボクがよっぽどヘタクソなのか、今日はよほど食いが浅い日だったのか…


追記(2020年7月1日)/5時半からの朝マズメ、タイミングよく曇りで風もあり、風下から遠投がメイン、バラし癖もだいぶ克服。釣果は33cmから20cm台を計7匹。うち5匹はBtスピン。この梅雨はBtスピンが一番釣れている(どのカラーでも)。ただ、気に入っていたブルーチャート/18gをルアー交換中に足元にポチャン、ショック…。帰宅して速攻、欲しかった新しいキョウリンカラーを2個を買い足してしまった。

《遠投用サブ》
パワーバーサタイルタックル
でさらに遠くへ投げてみたい時用。あと、マズメの時だけは唯一ウェイクベイトの出番。

ジャッカル TN70 トリゴン(70mm/31.5g)
未開な場所へ
ラトルインだけど、とにかく対岸までぶっ飛ばしたい時用。60〜70m先の茂みまで余裕で飛ぶから力まないよう気をつけている。だれも攻めない場所まで届くからいつか釣れそうなのだけれど。

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エバーグリーン リトルマックス 1oz(65mm)
肩で水切る
さすが鉄板、1ozでもTN70トリゴンに近いくらい飛んでいく。なるべく浮かせたいので(中層付近を意識)を通したいのであえてアクションの激しい一番後方のリフティングアイ、もしくは後ろから2番目のレギュラーアイにつなげている。遠投の時のバリエーションとして。

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レアリス バイブレーション65 ナイトロ サイレント(65mm/18g)
静かにアピール
ノンラトルでなるべくコンパクトなハードプラグタイプのバイブレーションが欲しくて見つけた。ボディの形状や背中のエッジのデザインが非常にカッコよくてボクは大好き。早く実績を積んで釣れるルアーになったらもっといい。

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デプス バズジェットJr.(72mm/14g)
そろそろコレで
メジャーなプロップノイジー。浮いてそうなマズメや雨が降りそうな時、要所要所で数投おさえるために、というかどうしてもバズジェットJr.を投げたくなったら。なんかドキドキしてテンションあがるし、子バスでも釣れるとうれしくなるし。

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《ランガン用メイン》
フィールドに着いたはじめは、ベイトフィネスタックルでランガン、坊主逃れの中〜子バスがターゲット。シャローは表層系がメイン。

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↓チューン後

《6月13日追加》レアリス ノマセギル シャッド(55mm/8g)
マッチ ザ ベイト
ボクの行くフィールドは、5月中旬からブルーギルの稚魚や子ギルが非常に多く、ワンドや岸沿いあちこちに小群がみられる。運よくボイルやナブラに出くわしたら表層系小型ルアーを投げ込めばかなりの確率で釣れたり。よくあるギル型ハードルアーやソフトルアーはゆっくり巻くものが大半。食わせ力の高いコンパクトで手返しよくリトリーブできるものをと見つけたのがこれ。ノマセギルシリーズの中でもテールがシャッドタイプ。

ただスイミングさせながらワッキーフックで飲ませてフッキングさせるのは無理があるような気がするし、よくお腹のアイにダブルフックを装着させるパターンはあるようだが、ジークラック ジャイロギルのイメージでスイミング専用にしてみた。もともと改良用も踏まえて、背中と口元とお腹の3箇所にアイがある。まずお腹のアイにスプリッドリングでトリプルフック#8をセット。そしてルアー交換しやすくなるように口元のアイにスナップを取り付けた。ちなみに背中のアイにラインを繋げばバイブレーション的になる。たったこれだけだが釣れそう。

イマカツ リトルバッツ(40mm/5g)
かわいい小悪魔
浮いてるかなと感じた時に、ベイトフィネスで2〜3投づつ投げながら手返しよくランガン用。突然チドッた瞬間のバイトがドキドキ、楽しい。

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レイドジャパン レベルバイブ ブースト(38mm/5g・7g)
きっちりサーチ
落ちてるかなと感じた時に、ベイトフィネスで2〜3投づつ投げながら手返しよくランガン用。梅雨や夏は沈み過ぎない5gが使いやすい。

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ダイワ ガストネード70FS(70mm/6.6g/ファストシンキング)
表層キラー
浮いてそうな時やシャローで。プロップベイトって川やリザバーのイメージを持っていたけど、ガストネードがカッコよくて野池で使ってみたら速攻釣れて好きになった経緯あり。ガストネードは表層から中層までレンジをとりやすくて、冬以外は釣果あり。すでにパッドが浮いてきたので、ダブルフックに交換したもので隙間をぬう。

追記(2020年7月1日)/ロールするスピンベイト60の反応がないのでI字系のガストネードに変えたらすぐに反応があった。ちなみにパットが濃くなりはじめ、ダブルフック効果があまりなくなったのでトリプルフックに戻した。

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デュオ レアリス スピンベイト60 GradeA(60mm/6.4g/シンキング)
即食い!?
ガストネード70でも子バスが釣れてしまうくらいだが、小さいほどより食わせ力があるかもと入手。通常のプロップベイトはまっすぐ直進で進むが、これはただ巻きだけでミッドストローリング同様のアクションをし、さらにファザーフックで誘う。重量も十分あって投げやすい。

追記(2020年6月10日)/晴れた夕マズメ、スピンベイト60 GradeAだけで30cmくらいのが1匹に子バス3匹、あと最後に40cm以上のまたバラしてしまった。これでわかった、ボクがまだまだ下手くそなだけなのだ。精進します。(次の日、梅雨入りで大雨)追記(2020年6月12日)/フロントフック#10を#8に交換したのがよかったのか、かかりがいい感じ。アベレージ2匹追加。

追記(2020年6月20日)/チャートギルを1つしか持ってなく、毎回釣れるヒットルアーなのでピンクっぽいナチュラルカラーの本ワカサギを追加。

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↓アシストフックのチューン

《6月15日追加》バレーヒル ブースターブレード55(55mm/5.7g/シンキング)
マッチ ザ ベイト
最近プロップベイトばかり釣れるのもあるが、他のアングラーがあまり使わないルアーはけっこう釣れる説、アリかもと。とくにボクのように、とにかく釣れるだけでとうれしがるタイプにはサイズを問わず数釣りできるコンパクトサイズのラインナップはありがたい。そこで前から気になっていた、たぶん九州ではマイナーなブースターブレード55を入手。テールのブレードが回転するも無駄なアクションなく真っ直ぐ泳ぐだけのi字系。琵琶湖で開発されているし、ダムや湖ならともかく野池はいけるのか、と。けどプロップベイトでこんなに釣れるのだからと迷いは飛んだ。
新しくハードルアーを導入するときはなるべくチャート系とナチュラル系の2つ選ぶようにしている。けど今回はなんかどんな状況でもとりあえず大丈夫なナチュラル系、リアル3Dプリンター+あわびシートの「アバロン蓮菜ワカサギ」と「アバロン蓮菜ハスッコ」を選択してみた。単にバスやギルの色合いっぽくて水中で小魚っぽくリアルにキラキラするのかなと。

導入前に調べたたらブレードに引き寄せられてバイトしてバラすことがあるという。そこでシーバスのルアーのチューンのアシストフックを試してみることに。
やり方は簡単。ブレードの内側に縦アイのシングルフック#4をつけるだけ。ただ、ブレードのスプリットリングはご丁寧にハンダ付けしているのでワイヤーペンチでカットして#1のリングに取り替えた。
ブレードとフックは一緒にクルクル回ってとくに不具合はないということ。これでどの角度のバイトでも取りこぼしなし、なはず。ポイントは、バイトですぐにあわせずグングン走り出してから強めにくフッキングするとバラすことが少ないらしい。あとは実践あるのみ!

追記(2020年6月23日)/晴れた朝マズメ、5匹釣れたうちシャローでブースターブレード55を使って2匹釣れた、子バスだけど。

ジャクソン キャールブレード(35mm/シンキング3.5g、48mm/フローティング4g・シンキング6.6g)
ハード・フロッグ
35mmタイプはもともと渓流用でシングルフックのみだが、バスもよく釣れる。ハイプレッシャー時にとくにいい。
48mmタイプはバス専用。ラインアイが上向きがシンキングで下向きがフローティングタイプ。フロントにダブルフック、リアにシングルフックでスナッグレス効果が高い。
ボクは、35mmタイプのシングル・バーブレスフックを48mmシンキングからバーブ付きを移植した。48mmシンキングの方は、スイミングメインなのでフロントフックをトリプルフック#10に交換し、リアのシングルフックをよりフッキングがよくなるようにマスバリ#4に交換している。カバーまわりはフローティングタイプの担当。

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《ランガン用サブ》
ワームでも見切られやすいスレバス・見えバス用に。ベイトフィネスタックルで。

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《6月20日追加》ティムコ ステルスペッパー 55S(55mm/3.8g/スローシンキング)
プロップ大!
プロップベイトの中でスピンベイト60 GradeAは小さくてよく飛び、一番釣れるから好きなんだけど、それでもチェイスで食わないバスもしょっちゅう。もしもっと小さくて違うプロップベイトならバイトに持ち込めるのだろうか?という好奇心がふつふつ。そこでおそらく一番小さいだろうハンクル K-I Mac 50(50mm/3g)を検討。しかし今のシーズンは手返し一番、ベイトフィネスタックルじゃないと。さすがに3gはスピニングタックルなのでペンディング。で、ギリ扱えそうなステルスペッパー55Sに白羽の矢。ただスピンベイト60並べてみたら長さは短いけど体高があるのでボリュームはからない感じ。
でも大きめのプロップは目立つし、デットスローでも回転する。あと、もう少し重量があると使いやすいかなと総重量6.2gにまでウエイトを足してみた。ちょっと不格好だけど。
さて、チェイスでスルーしたバスの反応は如何に。
一誠 G.C.ハスゴップ 95(95mm/11g/スローシンキング)
異色ナチュラルベイト
前部がプロップで後部がブレードという異色な組み合わせ、i字からの自発的フラつきという独特のアクションという魅力満載。ボク的にはちょっと大きすぎるけど、この手は意外にルアーサイズ関係なく釣れる感じなので導入。

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シマノ バンタム ジジル 70(70mm/4g/フローティング)
静かな生命感
ジョイントプラグなのにi字系。リトリーブをストップするとジョイントの頭を振りながらゆっくり浮かんで妙に生命感がある。

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ジークラック タイニーギリング75(75mm/10g/スローシンキング)
子ギルそのもの
2ジョイントの子ギルプラグ。使わないけどリアルさが好きで持っていたのだが、なんとなく使ってみようと投げたら中〜子バスが何匹も集まってついてきた。残念ながらまだ釣れてはないのだけれど、スレバスでもいつか釣れそう。

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ジャッカル ベビーギロン(61mm/7.8g/シンキング)
ちびギルそのもの
1ジョイントのさらに小さいチビギルプラグ。これも収集でもっていただけだが、見えバスが釣れそうな気がしだしたのでボックスに入れておくことにした。

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《カバー用》
去年はベビーファットイカを多用したけど今年は虫系でやってみようかなと。ベイトフィネスタックルで。

一誠 沈み蟲 2.2inch(約6g)
忍んで攻める
インプレでよい話しか聞かないのでノーシンカーとバックスライドセッティングで使ってみようかと。
ノーシンカーは、オスセットフック#1/0を膨れた方から刺す。着水すると腹側からゆらゆら水平気味に6本の足がピリピリ動いて沈んでいく。
バックスライドセッティングは、オフセットフック#1を細い方から刺して、お腹側に1.3gのネイルシンカーを埋め込んだ。最初は太い方の先端から刺したのだが、ひっくり返ってバックスライドしてしまった。1色ならよいけれど、今回は2トーンのグリパンチャートだったのでグリーンが背になってよくない。そこで、うちの水草水槽で何度もテストしてみて一番よかったのが、ネイルシンカーの先端がギリギリフックあたるかあたらないくらい、お腹のなるべくフックよりからやや上気味に埋め込むと腹を下向きにバックスライドするようになった。

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ケイテック クレイジーフラッパー 2.8inch(3.4g)
スイミングネコで
春のスイムジグ用に入手していたが出番がほとんどなかった。思いつきでネイルシンカー1.8gのネコリグにしてみたら、なんか新発見!節のある胴体はオフセットフックを刺すと真っ直ぐなままだが、ネコリグなら胴体がクネクネ曲がっていきてきた。泳ぐようなテイールのアクションもさらに際立つ生命感。ボトムをチョンチョン跳ねさせたり、中層をただ巻きやトゥイッチで泳がせて。

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