冬のバスフィッシングに向けて<主にバイブレーション、時々追加中

G.F. blog

昨年の晩秋からバスフィッシングを再開し、冬はいつもの野池だけだった。バイブレーションのリフト&フォールが面倒でひたすら巻いていたが、それでも1時間程度で5〜6匹釣れることもあり、とにかく巻いて釣れるのが楽しかったものだ。

しかし、季節が移り変わるたびに、そして新しい大きなフィールドにも行くようになると単純に巻くだけでは釣れないことを思い知る。そして、喰わず嫌いだったワームも使う種類やリグのバリエーションが増えいく。

気がつけば1年が過ぎて12月。秋の釣り方のランガンの釣果も下がってきたので、ボトムサーチの冬の釣り方がメインになってきたところ。

冬は『スピニングタックル』『バーサタイルタックル』『パワーバーサタイルタックル』を常に車に積んでおくようにしている。
ただ今の所はバーサタイルタックルばかり。10〜15gくらいのバイブレーションやリグを主に投げている。とにかく超軽くて疲れない。
LSロッドのスピニングタックルは、この冬用にラインをナイロン8lbからフロロカーボンの5lbに巻なおした。7〜9gくらいのバイブレーションやリグ専用。
一応、釣りはじめに『スピニングタックル』や『バーサタイルタックル』で手堅くアベレージサイズを釣って、後半少し大きいのを狙って『パワーバーサタイルタックル』を使用するというスタンス。

追記(12月17日)/さすがに12月は忙しいので週1がやっと。夜明けに行く時もあれば日中や夕方、行くたびに反応が違うもんだから、とにかく鍛錬中。それでもなんとか2〜5匹は釣れてるけど。ただワームがね…釣れなくて、結局バイブレーション頼り。なのでとりあえず、このページのワームとバイブレーションの掲載順序を入れ替えした。でもなんとかワームのリグでも釣れるように毎回取り入れて頑張りたい。

 

この冬、主に使うバイブレーション
去年はいつもの皿池が釣り堀状態で、冬もTN50とラトリンバイブ55でよく釣れた。デラクーやメタルバイブ、大好きなレベルバイブブーストも及ばぬほどに。しかし今季のいつもの皿池は去年と程遠くほとんど釣れず、メジャーな大きな野池がメインフィールドになりそう。

大きな野池はシャローやインレット、夏はパッドやアシが茂り、シェードやカバーやレイダウン等、バスフィッシングに有利な要素満載だが、そのぶんハイプレッシャー。追い打ちかけて、半分以上の岸が険しくて立ち入れないので当然シーズン時は安全エリアにブラックバスは避難している。でもきっと冬になれば安全なエリアにいたブラックバスの中にはディープエリアに寄ってくる個体もいるはずと期待。

 

〈NEW 2020.1/5〉一誠 G.C.ザリメタル/12g

ハネザリメタルをコットンキャンディの1色しか持ってなかったのでメタルからの村上シャッドも導入しようと思い、ついでに気になっていたこのザリメタル/12gも入手。

実際に使用してみたが、腰から腹にかけての集中ウエイトのおかげか、1/2ozのメタルバイブ同等くらい、本当に綺麗に腰からまっすぐかっ飛んでズボッと着水。ハイプレッシャーなフールドではタイトアクションの方が釣果がよいので、真ん中のアイに通した。それでも泳ぎは思った以上のオーバーアクションというかパニックアクションっていうか。まだ釣果がないので、とりあえず釣れるまで使い込んでみようと思う。

一誠 G.C.ハネザリメタル/24g

パワーバーサタイルタックルで使用する重いメタルバイブが欲しくて新規導入した。リールの19 カルカッタ コンクエスト DC 200は、バッククラッシュしないブレーキシステムの影響で重いバイブレーションの遠投性能をやや発揮できないデメリットがある。これまで主に使用していたレベルバイブブースト/18gでは飛距離が少し物足りなかった。実際に遠投してみたところ、それでも60mくらいは飛んでいる感じなので24g(1oz)なら十分だと判断。

ハネザリメタルの特徴は、アイラインが5もあること。タイトアクションの下穴に「バイブレーション」「ダート&バイブレーション」「スーパーダートアクションでリアクション」。さらに「ダート&バイブレーション」「スーパーダートアクションでリアクション」には上穴のワイドアクションとなる。

ダート&バイブレーション(ワイド)のアイでリフト&フォールをやってみたがパワーバーサタイルタックルでもブルブル感がけっこうすごくてあまり長くはやってられない。後から考えたら、「バイブレーション」のアイでデットスローでボトムをズル引き気味にした方が釣果の実現性が高い気がした。今度そこれで挑戦してみる。

 一誠 G.C.ザリメタル(6g、9g、12g)
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 一誠 G.C.ハネザリメタル(63mm/24g)
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〈NEW 2019.12/18〉
一誠 G.C.ザリバイブ(Jr.57/Jr.57ズルビキ/67ズルビキ)
ずっと気になっていたものの、ボクの中ではかなり個性的でかつハイプレッシャーな状態にはアピール力が強すぎるのではないかという懸念で導入を渋っていた。
でも場数が増えていくうちに、どうやら冬の釣果の近道はやっぱりリアクションなのかなぁ、という思いが再浮上。そんな時にあまり中古で出回らないザリバイブをみつけ、思わず入手。Jr.57(写真左上)、Jr.57ズルビキ(写真右上)、67ズルビキ(写真下)の3つ。

中古だったのでフックは全部取り替えた。67ズルビキはフェザーフックがあるとシルエットが大きすぎたのでフェザーなしにした。

追記(2019.12.18夜)/夕方に実釣、3タイプとも使ってみた。飛ぶ時にヒラヒラして飛ばない気がしていた。ノーマルのウエイトはお腹側にあるらしく、ズルビキは進行方向にあたる腰下にウエイトがあるらしいが、ちゃんとウエイト側からスムーズに飛んだ。着水も“バシャ”じゃなくて“ズボッ”的だから優秀だと思う。
一番気に入ったのはノーマルのJr.57。パワフルなアクションとブリブリな引き抵抗が楽しい。今日は暖かかったのでスローなただ巻きをしていたが、数投目でヒット。けど抜き上げ時にバラした、重いと思ったら久しぶりに30cm以上だった、超ショック。
ズルビキ2タイプはただ巻きしたら普通のバイブレーション的だった。残念ながらどちらもノーバイト。本領発揮のデットスローのズルビキは今度寒い日に試してみたい。

一誠 G.C.ザリバイブ Jr.57(57mm/14g)
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一誠 G.C.ザリバイブ Jr.57ズルビキ(57mm/13g)
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一誠 G.C.ザリバイブ 67(67mm/20g)
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一誠 G.C.ザリバイブ 67ズルビキ(67mm/18g)
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〈NEW 2019.12/16〉
シマノ バンタム ラトリンサバイブ 53(53mm/13g)
今年はとにかく大きな野池用に、なるべくコンパクトで遠投できる重めのバイブレーションが欲しくて物色していた。バンタム Btスピンの導入でシマノもよいかもと思っていたら灯台下暗しでラトリンサバイブ53(53mm/13g)を発見。早速、2つ新規導入。カラーは、大きな野池のベイトは主にギルとチビバスだと思われるので、クロムギルとローアユにした。小さいけど、通常のバイブレーションと違ってボディ幅が肉厚。シマノのコンパクトルアーはこの傾向があるのかな。

気が付いたのが、最近晴れた日の大きな野池で巻いているとお腹が白いカラーの反応が明らかにいい。ということは、暖かい日はボトムから浮いているチビバスが主なベイトなのかなと考え、ローアユのカラーはフロントだけダブルフックに交換し、ウエイトは追加せずに巻きやリフト&フォール専用。

クロムギルはボトムのデットスロー用に、フロントをダブルフック&リアをフェザーフックに交換し、さらにウエイトを足して総重量15gにチューンナップ、めちゃ飛ぶ。

追記(2019.12.18夜)/夕方に実釣、今日は暖かくて浮き気味なことを想定してローアユをただ巻き。やっぱり釣れた。腹白カラー、信頼度アップ!

 シマノ バンタム ラトリンサバイブ 53(53mm/13g)
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シマノ バンタム Btスピン(14g/18g)
この夏に新発売されてすぐに入手していたが、秋はファットウィップ/3inchが好調すぎて出しどころがなく、晩秋からようやく使いはじめた。

一見、通常のテールスピン系かと思いきや、45mmのショートボディなのに(テールスピンまで入れると80mm)幅が約13mmと以外にファット。通常のテールスピンはブレードの回転でボディが微振動している感じだが、Btスピンはファットボディの設計でクランクのようにウォブリングアクションをする。逆にテールスピンのブレードは小さくてウォブリングでキラキラ揺れているという感じのフラッシング効果。ただ巻きだけでなく、低層でストップ&ゴーやリフト&フォールで他のバイブレーションにはないアプローチに期待。

右上が14gで左下が18g。重さが違うだけでサイズ感はまったく同じ。少し気になるのはフロントにトリプルフックが1つなので、バイト時のフッキングは一呼吸おいたり、横走りしだした際にロッドで逆方向にフッキングすることを意識しなければバレやすい。ボクも実際、Btスピンでバイトの際にすっぽ抜けたことがあったし。冬は晴れた午後、ボトムより浮き気味になったバスを狙うのに主に使う。すでに釣果もあり。

 シマノ バンタム Btスピン(45mm/14g,18g)
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deps サーキットバイブ(3/8oz,1/2oz)
前の冬から何種もメタルバイブを使ってみたが、あまりパッとしなかったので重要視してなかったのだが、好きなユーチューバーが冬にサーキットバイブを使っているのを思い出し、晩秋に新規導入してみた。フィールドにもよると思い、あまり期待はしてなかったのだが、すでに多い日は10匹以上の釣果をもたらしてくれたこともあり、メタルバイブの中でもサーキットバイブはボクにとって別格。

アイが2つあるが、今の所ボクは手前のアイがお気に入り。タイトなバイブレーションの動きになるが、ただ巻きでもリフト&フォールでも反応がいいし、天気のいい日中には中層より少し下のレンジを意識して小刻みにトゥイッチさせるとよく釣れる感じ。真冬になったらワイドアクションの後方のアイも活躍しそう。

 デプス サーキットバイブ(1/8oz、1/4oz、3/8oz、1/2oz、1oz)
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mogami釣具 モガミバイブ63(63mm/12.2g)
カラーのラインナップは、黒と白と黄色の3色だけ。タイプはノーマルとズル引き仕様があるが、フロントフックがトリプルかダブルの違いだと思う。非常にシンプルなラインナップだが、実績とこだわりからたどり着いた仕様のようで逆に使ってみたい衝動にかられた。ボクが冬用にと最も惹かれた理由がデットズローでズル引きできるところ。なにしろズル引きでもちゃんとアクションするようにできている。

ただ、バイブレーションは60mmまでと思っているボクにはややオーバーサイズで導入にはちょっと迷った。結局気になって仕方ないので、ノーマルタイプの白を新規導入。というかズル引き仕様と間違ってしまったので、自分でフロントのトリプルフック#6をダブルフックに交換。リューギのピアストレブルといういいフックみたいなので、春頃に巻き中心になったらトリプルに戻してもいい。

バーサタイルタックルで試投してみたが、大きさゆえ抵抗があるからか意外に40mくらいしか飛ばなかった。というか、望みが大きいからなのか、ボクの実力がないからなのか、とにかく50mくらいは飛んで欲しいところ。そこでウエイトシールを口元からアゴまで2.8g分貼り、総重量15gに。
後日、実際に使ってみたらおおよそ目的の50mくらいは飛ぶようになった。ズル引きアクションに影響があるか少し心配だったが、その日は3匹釣れたので大満足。今後の活躍にも大いに期待。

追記(2020年1月21日)/楽天で送料無料がでてたので速攻、黄色(ズル引きタイプ)を入手。寒い時期なので目立つカラーがちょうど欲しかったのでよかった。最初に白をカスタムした我流ズル引き仕様は正規品と比べたら全然違った。フロントは#6のダブルフックでリアは#6トリプルフックが正解(ちなみにノーマルタイプは、フロント#6・リア#8でどちらもトリプルフック)。ノーマルで写真を撮ったが黄色もウエイトを足して15-16gくらいにしてから使用する。

 mogami釣具 モガミバイブ63(63mm/12.2g)
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ジャッカル TN50シリーズ、TN60シリーズ
前期の冬はたくさん釣れて、ボクはもうTNシリーズ依存症。50と60は、ほんとに使いやすいサイズ。しっかりそれぞれ、ノーマル、サイレント、フルタングステン、トリゴンを揃えた。ただ今季は大きな野池がメインになるから、遠投用にフルタングステンとトリゴンが活躍することだろう。

すでに最近の実釣で確実に釣れているのが、TN60トリゴンをデットスローでボトムをズル引き。リフト&フォールよりも釣果で明らか。とくに冬の朝マズメや午前中に有効だと思っている。
余談だが、TNシリーズはラトル音の違うマルハタサウンドやディスクノッカーのタイプもあるし、旧も現行もカラーラインナップが充実していて、ついつい集めたくなってしまうんだな。

ジャッカル TN50 フルタングステン(52mm/9.5g)
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ジャッカル TN50 トリゴン(52mm/11.2g)
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ジャッカル TN60 フルタンスグテン(60mm/13g)
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ジャッカル TN60 トリゴン(60mm/18.5g)
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〈NEW 2019.12/18〉
ジャッカル TN70 トリゴン(70mm/31.5g)
どのタックルより「パワーバーサタイルタックルでより遠投したい」と考えた時、単純に考えたらより重いルアーしかない。ならもう、いくとこまでいってみるかとTN70トリゴンを入手。

他のアングラーが到達しないエリアに届けば、もしかしてよりチャンスが増えるかもしれないと安易な考えありきだが、そんなわけないということも理解している。ただ、とにかく試したい。
とうとうバイブレーションも70mmサイズまで使ってみることになったが、体高がなく尾が細いからか思ったより大きく感じず、モガミバイブと並べても同じサイズくらいに見える。これなら大きな野池のアベレージサイズもバイトするかも。一応、念のために根掛かり回避でフロントフックをダブルに。あと、ラインブレイクでロストしかねないので、くれぐれも力任せでキャスティングしないよう気をつけねば(すでにTN60トリゴンでやってしまっている)。

追記(2019.12/18夜)/夕方に実釣してきた。19 カルカッタ コンクエスト DC 200の外部ブレーキ2からはじめ、重量級のキャスティングのコツがわかってきたら外部ブレーキ1に。肩幅くらいに足を広げ、ロッドのしなりを意識して、8割くらいの力でサイドキャスティング。15分ほどで巻いていた16lb/60mが出切ってしまうようになり、逆に少し加減をするようになった。フロロマイスター16lb/240m巻きを4等分で60m巻いていたのだけれど、これは3等分にして80mにしないと。
あと、とにかくTN70トリゴンの巻き抵抗、強烈。スローで巻くと底をゴトゴト引きずって障害物に当たるとガツンと根掛かりしそうなショック。ボトムの感じがわかったら、障害物のある箇所は少し早巻きで浮かせるようにしたりと奮闘。はじめはまったく釣れそうに感じなかったけど、後半は扱い方に慣れてきた。朝マヅメなら釣れそう。お腹の白いカラーも追加したいな。

ジャッカル TN70 トリゴン(70mm/31.5g)
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この冬、主に使うワーム
ハードルアーしか使わなかった去年とは違い、今季はワームも使っていく。リグは、フリーリグやフリーテキサスリグ、ラバージグで、ズル引きメイン。スティック系はネコリグでも使うが、時間に余裕があるときくらいかな。ネコリグは冬仕様に、いつもの1.8gよりさらに重めのネイルシンカー(タングステン2.6g)を刺して遠投用、ボトムをズルズル・チョンチョンでねちねち攻める。

 

ジークラック ベローズギル/2.8inch
ベローズスティック/3.8inch
ベローズスティック/3.8inchは、夏から秋はブレディとの組み合わせやネコリグでよく釣れた。でもどちらかというと本来、冬に強いイメージがあるのではずせない。水中だとボディ全体のヒダが水をかみ、ほんとうに生きているように艶かしい動きは絶妙。

ベローズスティックはストックがなくなったので新色「クリアキャンディギル」を入手。それとあわせて、ずっと気になっていたベローズギル/2.8inchも入手してみた。カラーは新色「抱卵ザリガニ」。

ジークラック ベローズスティック(3.8inch、5.8inch、8inch)
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ジークラック ベローズギル(2.8inch、3.8inch、5.8inch)
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ジャッカル ファイボス/3inch
そういえば釣果を紹介した記憶がないが、コンパクトサイズなのにボリュームのあるボヨンボヨンの腕がたまらなく好きで、ずっと使っている。ノーシンカーやジカリグでちょこちょく釣れているから常にボックスに待機。

これまでグリーンパンプキンペッパーを使っていたが、最近、ツートンのザリガニ・カラーを入手。グリパンベースにお腹が赤くてなんかカッコイイ。

ジャッカル ファイボス(3inch、3.8inch、4.5inch)
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ジャッカル ナカタジグ 1/2ozdeps
バイオレータージグ 1/2oz
これまでラバージグをいくつも入手していたのに、いざ使ってみても釣れる気がしないのでしまい込んでいた。でも冬のズル引きになら使えるかもと考え、アプローチの一つとしてラバージグも使ってみようと2つ選出。

持っている中でもナカタジグ(写真右下)とバイオレータージグ(写真左上)はそれぞれ1/2ozだったから、遠投するにはちょうどいいかなと。

ナカタジグはガードがないから障害物が多いボクの行くフィールドだと少々不安。ただ、立ち姿勢をキープできるのが特徴なので、障害物を感じたらトゥイッチで多分回避できるはず。トレーラーにはファイボス/3inchを使うがスカートが長く感じたので1cmくらいカットした。
その点、バイオレータージグはカバーすり抜け型のヘッドで強すぎるくらいのガード付き、スカートもボリュームもあって長い。本来、大きめ長めのワームに合わせるのだろうが、ボクは大きいワームでまだ釣れたことがないので懸念があり、夏にあまり反応がよくなくて出番がなかったカバースライド/3inchをトレーラーにしてみた。腕はプルプルなるのでいいかも。あとバイオレータージグのガードが強すぎるので半分に減らし、スカートの長さを1cm強くらいランダムにカット。

 ジャッカル ナカタジグ(1/4oz,3/8oz,1/2oz)
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 deps バイオレータージグ(3/8oz,1/2oz,5/8oz,3/4oz,1oz)
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 ジャッカル カバースライド(3inch,4inch)
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