スピニングタックル

Bass Fishing Tackle
ダイワ バスロッド スピニング ブレイゾン 662LS(2018.12入手)
全長(m):1.98 仕舞(cm):103 継数(本):2 自重(g):89 ルアー重量(g):1.8~7 ライン:4~8lb

バスフィッシングの再始動時、スピニング・パックロッドスタイルからのタックル変更でタトゥーラLT2500S-XHは継続して使っていきたかった。

ベイトタックルのロッドのところでも記載したが、タトゥーラシリーズのブラック基調で赤い差し色のカラーリングから、デザインと今の自分のレベルに合うブレイゾンを選択した。

ロッドタイプは、新しいスピニングタックルはフィネス中心に考えてたことから662LSを選択。カタログには「ハイプレッシャー化が加速するフィールドにおいて重宝する小型ハードベイトからライトリグまで、様々な状況に対応するオールラウンド・ライトバーサタイルモデル」とあった。

ボクは主に小型〜中型の巻き物ルアーを使う。

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ダイワ タトゥーラLT2500S-XH(2018.6入手)
ギヤー比:6.2 巻取り長さ(ハンドル1回転/cm):87 最大ドラグ力(kg):5 ベアリング(ボール/ローラー):6/1 自重(g):185
標準巻糸量フロロ(lb-m):5-120、6-100
使用ライン:ナイロン8lb(サンライン ナイロンライン バススペシャル HG)

2018年5月頃、再始動時のタックル選択に最初考えたのはリール。子供の時にバスフィッシングで使用していたようにスピンキャストリールか、他の釣りでも使い慣れてるスピニングリールか、今のバスフィッシングで最もベーシックなベイトリールか。

物色しているとちょうどダイワのタトゥーラのスピニングリールが発売されたばかりという情報を知る。ニュースリリースではブラックカラーだったが実売されると赤の差し色と蜘蛛の刻印がとても新鮮で刺激的で一目惚れ。

実際手にすると久しぶりの最新リールにちょっとしたカルチャーショック。静かで軽快な巻きごごち、ロッドにセットしなくてもわかる安定性。所有感を満足させるデザインと質感、でも気負いする堅苦しさはない。

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サンライン ナイロンライン バススペシャル HG
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実はアブガルシア Revo MGX 2500Sにも同じくらい興味があったが、Revoの方がアブレッシブイメージが強いので、現状ではシンプルなタトゥーラを選択した(ただRevoの個性にはまだ未練があり、新しいタックルにはきっと候補にあがるにちがいない)。

チューンナップ部品はでているが、とくに不満はないのでしばらくはノーマル仕様で使い続けるつもり。あっ、でもラインは今のはもう太すぎると感じるし巻きグセも気になり始めたので、もう少し繊細に6lbでメーカーも変えてみたいと思っている。2019年2月15日現在

h_ahli

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