BHK ベイトリール用 ルアーフックキーパー

G.F. blog

ボクが子供の頃(37年くらい前)のルアーロッドにはどれにもルアーのフックキーパーがついていたが、今時のってついてないのが当たり前らしい。

ルアーフックキーパーのことはバスフィッシングを再開しはじめたときにすでに気になっていたので調べていた。でもしばらくは、皆がされていたようにルアーフックをロッドのガイドにかけたりリールのハンドルにはさんで対応していた。

フックキーパーには、ロッドに取り付けるものとリール本体に取り付けるものがあった。で、いざ導入しようと思ったとき、ロッドに取り付けるタイプは単にかっこ悪いと思い、リール本体に取り付ける「BHK ベイトリール用 ルアーフックキーパー」を導入。

実は、釣りにあまり行けない梅雨ごろにはすでに解決していたのだが、うっかり忘れていて今更なので画像メインでサラッとまとめてみた。

 

最初は「ベイトフィネス タックル」「パワーバーサタイルタックル」に導入。その後、初秋に導入した「バーサタイル タックル」にも。「スピニングタックル」だけは、ベイルアームにフックをかけれるので不便に感じたことがなくて保留。

リールへの取り付け方は、いたって簡単。あらかじめ取り付ける箇所のネジを外してフックキーパーのネジ用の輪に通しておく。

フックキーパーのネジ用の輪は、どのリールのネジもドライバーでねじ込まないと入らない、ちょうどいい大きさ。後は戻して軽く締め、フックキーパーをちょうどいい角度に調整し、最終締め付けして終わり。

 

「シマノ 17 カルカッタ コンクエスト BFS HG」は、この位置に取り付け。

以前はこんな感じにハンドルとメカニカルブレーキの間にはさむことが多かったが、ルアーが傷ついたりいざ使うときにどうもレスポンスが悪かったが、あっけなく解消。

「シマノ 19 カルカッタ コンクエスト DC 200」も同じ場所。

「シマノ 17 カルカッタ コンクエスト BFS HG」と「シマノ 19 カルカッタ コンクエスト DC 200」は、目立たない取り付け箇所でかつ使い勝手のよい箇所でベストマッチ。

 

「シマノ 18 アルデバラン MGL 30HG」は、内側上下に2箇所ネジがあり、最初は下側に付けていたが、どうも使い勝手が悪いし平ネジで止めも浅くてすぐに緩むから上側に付け替えた。アルデバランに関しては目立つ箇所なので少し不服なものの、使い勝手はいいのでとりあえずこのまま使い続けている。

多分どのベイトリールにも取り付けられる都合のよいネジの箇所があるわけではないだろうし、フックキーパーを取り付ける際、ネジの締め付けは適度にしないとネジだけでなく本体にも損傷を与えかねないし、本体の強度にも影響を与える可能性もある。なので、あくまでも自己責任で。

h_ahli

 

追記/ちなみに最初は、いかにもステンレスの針金を曲げただけの単純なものに見えたので自作しようかとも思った。しかし冷静に考えれば、簡単に曲がらない強度があったり既製品ならではの規則正しい形状でモチベーションを壊さないデザインだし、値段相応の価値はあるはずだと購入に至った。実際、手にして使用してみて、その通りで既製品だからこその品物で満足できた。

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