真夏、久しぶりにメジャーな大きい野池

G.F. blog

たしか7月初め頃が最後だから1ヶ月半ぶりくらい、今日はメジャーな大きな野池に行ってきた。真夏にここに来るアングラーはおそらく平日でも朝まづめ、もしくは夕まづめにむけて15時以降だろうと思い、その隙間を狙って13時過ぎから15時過ぎの2時間くらいのつもりで行ってきた。着くとやはり誰もいなくてラッキー。

ここは夏になるとヒシのパッドで覆われるエリアがあるから、本当はこのフィールドのために入手していたカエルルアーのスピンガバチョやキャールブレード48を使いたい。けれど今日ここにこようと思った目的は、とにかく最近使いはじめたファットイカの使い方を他にも試してみたかったのだ。いつもの皿池での弾丸ロンングキャストだけでなく、オフセットフックで根がかり回避のセッテングはパッドの上でカエルルアーのように使えるだろうし、パッドの下へのバックスライドから様々な状況によるフィネス的な使い方までやってみたい。

天気は曇りだけど時々日差しもある。ただ近場で雨が降っているのだろう、風が吹いたり急にパラっと小雨が降ったり変な天気。じゃ、まずオープンウォーターの岸際をベイトフィネスタックルキュアポップスピンを巻きながらシェードエリアに向かって行く。軽く1度通したら先へ進む。とりあえず1匹釣れた。

シェードエリアでは、ベイトフィネスタックルベビーファットイカに交換。シェードやカバーへ打ちはじめる。竹のレイダウンにバックスライドさせ、ズルズル・チョンチョンしてたら2匹目が釣れた。

次にパットの上にポトンと落とし、トップをズルズル引きずる。さすがぜんぜん引っかからないしファットイカもカエルみたい。そしてパッドの縁から水に落とすとバックスライドでパットの内側に滑り込んでいく。この釣り方で3匹目。

シェードエリアを抜けてオープンなパッドエリアで隙間にめがけてキャスティング中してたら突風が…あちゃー、超強烈なバッククラッシュ、やれやれ。全体が浮いたバックラなので地道にほどけば直せそうだけど時間が惜しい。もう1本持っていたベイトタックル・1610Mを使うことにした。やっぱりバサータイルのタックルがあって正解だな、助かった。で、ノーマルなファットイカをパッドの境目に遠投して落としていったがバイトのみ、どうぜギルか小バス。

オープンエリア側に移動。バックラでダメになったベイトフィネスタックルを車に置き、ベイトタックル・1610Mにノーマルのファットイカからベビーファットイカに付け替える。ちょっとノーマルサイズは大きい気がして。ゴミや障害物がある場所に落としながらすすんでいるとすぐに4匹目が釣れた。途中、別のアングラー2人がやってきた。やっぱりこれから夕まづめ狙いなのかな。ポツンと木の枝が水面にオーバーハングしているポイントがあり、このあたりはいつも釣れる。枝の隙間から落とすとバスでなく巨大ギルが釣れた。小さな口でよく食ったものだ。以前と同じくらい手のひらサイズだが6月の鮮やかなブルーの体色ではなく、褐色化してた。

そして竹やぶのシェードエリアの手前の深場で5匹目。ここまでは25cmくらいの個体ばかり。竹やぶシェードでは、こないだよりブッシュが濃くなり、あまり無理をする気がしなかったので3箇所だけ隙間から落としていくとやっと30cm超えが釣れた。ま、これでよしとするか。約2時間で6匹の釣果。

バイトも多かったし、回収中に泳ぐイカを追ってくる場面も2度あった。もしかしてネコリグやスイミング系ワームをフォローに入れればもっと釣れたかも。けどまっ、今日はいろんなパターンでファットイカを使い倒し大満足。かなり楽しいひと時だった。

h_ahli

 

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