風が吹いたら…

G.F. blog

今日は少し時間があったので新規開拓の野池に行こうとしたが、出がけにふと終業式なので学生がいるかもと思い留まり、結局いつもの皿池にベイトフィネスタックルを持って。新規は4月に入ったら行く予定。

実はおととい(3月20日)いつもの皿池に夕方1時間半だけ行ったが坊主。その時に測った水面温度は16.4℃、水中温度は16℃。右写真は今日測ったもので、水面15.2℃で水中15℃。2回測っただけだけど、ほとんど差がないので放射温度計ってどうやら使える感じ。

 

話しは戻り、前回はどのルアーを使っても釣れなかった。ボクのワーム克服にしばらくラバージグを使ってみていたが、そろそろハードルアーを使いたくてシャッドにクランクにバイブレーションを4〜5種類使ったものの反応なし。

結局、デラブレイク3.5g+リズムウェーブ2.8inchを使うも、ぜんぜん。最後に前に釣れたラバージグ+ビビビバグで一応、ショートバイトが2回。ビビビバグの尾にかじりついていたようで2回目はもう切れかけていた。

 

さて、暖かくなってきたのに思ったほど釣れないのはどうゆうことなのだろうと考えていた。そして今日はふと思いつきで4月から使おうと思っていた小型のスピナーベイトのネクロマンサー(6.5g)で。

ちょうどいいことに微風で水面がさざ波、“風が吹いたらスピナーベイト”っていうし。とにかくこのところディープエリアはまったく釣れないし、水温15℃あるのならディープからのかけあがりからシャローを中心に攻めることにした。

作戦は的中、久しぶりによく連れて2時間で釣果は5匹。釣れたポイントはほぼディープ沿いのシャロー。本当に“風が吹いたらスピナーベイト”だったのかはわからないけど、とにかく今日に最適なルアーだったのは間違いない。

水深1〜1.5mくらいだと思うので巻き方は、ボトムにあたらないように竿を立てぎみに中速で巻きながら、時々ストップにならないくらい一瞬だけ速度をゆるめる動作を繰り返していたら、どれもゆるめた瞬間にバイトした。

1匹だけ30cmだった。このところ30cmクラス3回釣れている。ここでは大きい方なのできっとスポーニング関係の個体なのだろう。

 

▼いつもの皿池(減水状態)/曇り(PM15:00〜PM17:00、水面温度15.2℃)

これまで流れ込みのある浅い砂地がスポーニングエリアではないかと思っていたけど、釣果からみると一番日当たりのいい手前のシャロー側がもしかして。

h_ahli

 

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追記

そういえば、オタマジャクシについてはちょっと調べてみたが、ブラックバスがオタマジャクシを捕食する説や捕食しない説。ここのはすべてヒキガエルのオタマだが、もともとヒキガエルには毒があり、そのためブラックバスもあまり好んで捕食しないという説。

時々、岸沿いで小バスが食べているのを実際に見ているが、確かにそれほど多く確認できていない。今日は風のせいかけっこう内側までオタマがフヨフヨ泳いでいたがブラックバスに食べられている様子もなかった。オタマがカエルになっていなくなるまで、要観察だな。

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