偏光グラスと放射温度計

G.F. blog

このところ気温が低かったり夜だけ雨が降ったりが続いていたが、3日くらい雨が降らなかったので少しは水温も上がっているだろうと14時半くらいから1時間半だけ、今日はベイトフィネスタックルを持っていつもの池に行ってきた。

春になったら水面を気にして偏光グラスが欲しいと思っていた。ボクはメガネが好きで普段から仕事のパソコン用(ブルーライトカット、グレー30%)に2本、普段用(カラー50%)に2本、車の運転用(カラー50%)に1本の5本くらいを主に使っている。他にも飽きて使ってないのや度を入れずにしまっている気に入ったフレームもあり、その中から1本(Less than human Panchira-02)を偏光グラスにすることにした。一応、普段も使えるように偏光グラス・グレー50%仕様。ちなみに偏光グラスは初めてで使ってみて気がついたのだが、PCは普通に見れたがスマホの画面はチラついて色も変になって見にくい。

あと、3月に入ってから暖かくなったり寒くなったり気温の変動が激しく、使うルアーの選択に迷うので水温との関係を気にしていた。調べてみるとバスフィッシングでも使われいるらしい放射温度計を検討。防水仕様を使う方が多いが、ボクは雨天の時には釣りをしないし手元が狂って水に落とす可能性ってそんなにないと考え、防水仕様でない『AND 放射温度計 AD-5617』を選択。ま、渋るほどの価格差ではないんだけど。

早速、水面を計測したら14.6℃。思った以上に高い。気温はほとんど差がなくて15℃、来た時の空は曇り。でも2時間くらい前までは天気がよかったので水温が高くなっているのかな。まぁ、あくまでも水面の温度であって水中ではない。ボクは水草水槽をやっているので家に帰ってから検証してみる。放射温度計では27.5℃でも実際の水温は22.5℃で5℃くらい差があった。今日は池に水温計を持っていくのを忘れたので次回は水面温度と水温を計って比べてみるつもりだ。今からバッグに入れておこう。

で、使ったルアーはシャロークランクのタイニーピーナッツSRとダイワ スモールラバージグSS 3.5gのトレーラーにイッセイ bibibiバグ2.6inch(グリーンパンプキン)をセットしたもの。bibibiバグ2.6inchって結構軽くてヘッドに3.5gじゃ重すぎた。もっと軽いラバージグを入手しなければ。釣果の方はラバージグ+bibibiバグでなんとか1匹。でも30cm越えかなと思い計ったら31cmだった。ちょっとうれしい。
それにしても3月はなかなか釣れない。冬の方がまだ釣れていた気がする。春なんだからきっとたぶんもっと釣れるはず。ボクが選択するルアーが間違っているんじゃないかと疑っている。水温の関係を調べてみたり、ルアーの選択をもっと思い切って変えてみたりしてみよう。

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▼いつもの皿池(減水状態)/曇り(PM14:30〜PM16:00、水面温度14.6℃)

 

   AND 放射温度計 AD-5617
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  ダイワ タイニーピーナッツ SR(40mm/4g/潜行深度1.0m)
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  ダイワ スモールラバージグ SS(1.4g、1.8g、2.5g、3.0g、3.5g)
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  イッセイ bibibiバグ(2.6inch、3.2inch、4inch)
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追記

ヒキガエルの卵、3月に入った頃にオタマジャクシになっていたがさらに2cmくらいにまで成長し、岸沿いにうじゃうじゃ黒く帯状に。時々、チビバスが食べているのを目撃したが、釣ったバスは瘠せてお腹も膨れてなかったのでまだオタマを食べてない様子。オタマは2ヶ月くらいで手足が生えるから、それまで1ヶ月ちょいか。今後、バスはオタマを食べに岸近くまで寄ってくるのだろうか。

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