リズムウェーブ2.8にチャレンジ

G.F. blog

確定申告の処理をやっとこれからはじめるところなので釣りに行っている場合じゃないのだけれど、久しぶりに今日は晴れたのでうずうずしてしまい小一時間だけでもと14時半くらいからちょっとだけベイトフィネスタックルを持って行ってきた。

慢性的に時間がないので釣具はほとんどネットで入手しているのだが、こないだたまたま釣具屋の近くを通ったのでなにか春用のルアーをと思って寄ってみた。で、そういえばデラブレイクを使ってみようと手にしたのだけれど、ワームをトレーラーにしてみようかとジャッカルのリズムウェーブ2.8インチ/キンクロシャッドも買ってみた。

それで今日、デラブレイクのことがよぎったけれどまだ時季が早いかなぁと思ってなんとなくリズムウェーブにジグヘッドをつけたものだけ持って行った。前にもかいたけど基本的にワーム(ソフトルアー)があまり好きではないのだが、どうせ時間が少ないので終始これ一つだけでチャレンジ!

 早速、ベイトフィネスタックル2度目の第1投…………、やってしまったー。過去一番最悪なバッククラッシュやん、やれやれ。今思えば自分への戒めとして記念写真を撮っとけばよかった。10分くらいどうにかしようとしてみたけどどうにもならず、結局何箇所かハサミで切ってほどいてさらに5分くらい経過、15分近くのロスタイムと糸量が半分くらいに減る。

一応、リズムウェーブとジグヘッドで6gなのは来る前に測っていてメカニカルブレーキはルアー交換後の癖として調整していたものの、うっかりマグネットブレーキは見てなかったー。見たらMAX.にしたつもりがMIN.いっぱい回してた。あちゃー、これでわかった。こないだはいくらマグネットブレーキを閉めても飛ぶ飛ぶと思っていたら、勘違いでMIN.側いっぱいに回していたのだ。

徐々にゆるめていったのでサミングもうまくできていたせいかわからなかった。なんかいつまでたっても少しバックラすると思った。もー超絶初心者ミス。これでやっと謎が解けた。前回かいた「ネイトフィネスデビュー」のは撤回、単純にボクのボケミスなだけ。ほんとうに、はずかしいかぎり。誤解のないよう、前回のベイトフィネスデビューの記事内でおかしな箇所は打ち消した、あしからず。

この後は、ちゃんとサミングを意識して、落としたいポイントにあわせてマグネットブレーキを真ん中から前後に微調整すればかなり思ったところへキャスティングできるようになってきた、自画自賛。で、残り30分くらいでの釣果は、25cmが1匹だけ。いつも手で測っておおよそだったのだが、今日は最近入手した釣用の幅広メジャーで測ったから正しいサイズ。そのうち、ここでのほぼMAXサイズの30cm越えが釣れたら、よくあるバスとメジャーで計測みたいな画像でも。

なにはともあれ、ベイトフィネスタックルをほぼ思い通り使えるようになってほんと一安心。失敗もあったけど今日、行った甲斐があった。

 

▼いつもの皿池(減水状態)/曇り(PM14:30〜PM15:30)

バックラッシュで思いっきり糸量が減ってしまったので、次に行く前には新しく蒔き直すつもり。で、やっぱりあったほうが便利かもと先日注文していたラインカウンターが届いたばかり。

ラインカウンターってどれがいいか悩んだのだけれど、一番メジャーなアナログ式のってスピニングには対応してないのがネックだった。それでちょっとだけ高いけどデジタル式のLixada 999.9Mにした。

これがいいのは、スピニングタックルに設置した際にディスプレイをクルッと回して逆にでき、ベイトタックル同様にラインを巻きながら確認できるから。たぶん、次回の更新はLixada 999.9Mのレビューになると思う。

h_ahli

  ジャッカル リズムウェーブ(2.8inch、3.8inch、4.8inch、5.8inch)
「楽天市場」で調べる
「Amazon」で調べる
「Yahoo!ショッピング」で調べる
   シマノ カルカッタ コンクエスト BFS HG
「楽天市場」で調べる
「Amazon」で調べる
「Yahoo!ショッピング」で調べる
   Lixada 999.9M
「楽天市場」で調べる
「Amazon」で調べる
「Yahoo!ショッピング」で調べる

関連記事一覧