やっと春バス、キタ!ゲキアサシャッド

G.F. blog

しかし、今回の冬は寒さも釣りもほんとに厳しかった。年明けからはなんとか1週間〜10日に1度くらいの頻度で朝や夕方にバス釣りに出かけてた。2月半ばくらいから水温が11度くらいまで上がる時があるものの、先週の水温は8度くらいで上がったり下がったり、参った参った。

けどこの何日か暖かい日が続き、さらに昨日は温かい雨。期待を持って今朝は気合で5時半起き。だいぶ日の出も早くなり6時27分、ちょうどのタイミングでフィールドに到着、がんばるぞー。

3月17日(晴れ、6時30分〜9時、気温/朝7度-帰り14度、水温15度)

とにかく水温が気になったので測ったら、なんと15度。違う場所で測っても同じだった、びっくり。いくらなんでも中型サイズも動き出す暖かさだから今日こそ、まともなサイズが釣れる予感しかしない。

それにしても去年の秋から12月半ばまでは良型ばかり釣ったせいもあり、真冬も大きいサイズを1匹でもという釣り方ばかりにこだわり、たまに子バスが釣れても嬉しくもなく数に入れなかった。そうこうしているうちにもう3月、春が来てしまった。

さすがにアベレージサイズでいいからブラックバスらしい魚体を見たいという一心で、先週はスモラバでカバーを撃ったり、ネコリグやったりシャローをスコーンリグ(トレーラーはドライブシャッド3.5in)で丁寧に巻いたりと、全面的にセコセコするも撃沈。

3月の半ば、いくらなんでもシャローでの確率も高くなってくるに違いないと、シャロー攻略を必死に調べたり考えたり。そして昨日、bass rure presにアップしたばかりのゲキアサシャッドが最終兵器。

とにかくはじめは、スモラバ3.5gにスイングインパクト3inをトレーラーしたリグをバーサタイル ベイトフィネスタックルで撃っていく、が反応なし…やれやれ。さてと今日の本命、インレットのあるシャロー側。とくに慎重に丁寧に、同じくスモラバをカバーに撃つけど微塵もアタリなし。ベイトのギルの姿もなく、バスもあまり食べないというヒキガエルの黒いオタマがただただ岸沿いにウヨウヨ。

いや、水温15度もあるのだから絶対バスは上がってきてるはず。気を取り直し、いよいよゲキアサシャッドにチェンジ。記事を書くのに調べまくっているから特徴は把握しているものの、一応はじめて使うから数投沖にキャストしてどんな感じか試してみる。

重心移動システムとエアロボディのおかげだろう、ハードボディの7gながらお尻からまっすぐカッ飛ぶ、気持ちいい。巻物中心用のバーサタイル ベイトフィネスタックルだからちょうどよくて、なおさら使いやすい。加減を把握したら、まずはさっきスモラバを撃ったカバー沿いを通していくことに。

そして慣れてきた4-5投目にカバー側からゴン!やったキター!久しぶりまともなバイトの感覚!サイズもまぁまぁな感じ。少しだけ引きを楽しんで、ひょいと抜きあげた。

手尺で30cmちょいくらい、あげた直後はまるで冬バスのように白くてソリまくっていたが、徐々に色が出てきて体も少し伸びてきたところをパチリ。

30cm程度でも3ヶ月ぶりのまともなサイズ、めちゃくちゃうれしい!それにしても見込んだゲキアサシャッドだけのことはある、やるじゃん。

ゲキアサシャッドはハイギアでスローに巻くとロールやウォブリングのアクションが妙に弱くなりすぎて不自然なので、普通のただ巻き〜少し早巻きが一番本領発揮するアクションになる感じ。リアルな3Dカラーだと、まるで本物の小魚が泳いでいるかのようだ。よくある弱めアクションのシャッドでも、やっぱり本物よりアクションを強調ぎみにプリプリ泳ぐが、ゲキアサシャッドは艶かしくスルスルスルーって感じに泳ぐ。

あとキャストから着水後、比較的早めに潜行深度MAX50cmに達しているっぽくて、そのまま平行にロングリトリーブできる。ただ、岸にかけて浅くなるシャローはさすがにゴミを拾うから徐々に竿を立ててレンジをコントロールさせる方がよかった。

今日は3Dカラーの“メスギル”だけを持って行ったが、他にスタンダードカラー“マットホットタイガー”と“セクシー大藪シャッド2”も入手してる。次は3つとも持って行ってカラーチェンジしてみようと思う。ただね、1匹でもリアルな3Dカラーで釣れたものだから神々しく思えてきた(アングラーあるある、笑)。3Dカラー、増やしちゃおうかな(マジ)。

h_ahli

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