バッツってどんなルアー?

G.F. blog

暖かくなってきて、朝夕冷えてもいつもの皿池では水温20℃前後になってきた。他の大きな池でもこれからの季節はシャローレンジやトップウォーターで思いっきり巻き巻き楽しく釣りたいと、ネットで物色していると『ワドルバッツ』という奇抜な動きをするらしいシャロークランクを見つけた。2010年頃に発売され、どうやら当時大人気になったルアーらしい。

 

メーカーのイマカツ『ワドルバッツ』のページをみると「悪魔の千鳥クランク」や「乱軌道型千鳥系クランク」というショルダーがつき、コピーには「クランクベイトの常識を打ち破る異次元の揺れでブレるナックルアクションプラグ。酔いどれコウモリ『ワドルバッツ』」とあった。

インプレをみるとちょっと賛否があるがYouTubeで動きをみると外観は普通のクランクなのに動きはなんともトリッキーな千鳥スイムに驚き、一気に物欲マックス。

さらに調べるとバッツシリーズとしてサイズやタイプが違う5種がライナップ。

・酔いどれミニコウモリ『リトルバッツ』

・基本となった酔いどれコウモリ『ワドルバッツ』

・一番オイシイ1.5mレンジで自在にチドる『ワドルバッツ・ダイブ』

・型千鳥系クランク『バトルバッツ』

 

さて、ボクはどんな状況で使用するだろうと考えると、いつもの皿池だと子バスから中サイズまでがターゲットなので『リトルバッツ』がよさそう。基本マッディウォーターだから操るボクにも少し離れたバスにも認識しやすい膨張系カラーの「ボーン」を選んだ。

それと、大きな野池やダムには新しく導入したベイトタックル・172MHで使える方がよいから『ビックバッツ』だろう。カラーはあらゆるベイトに当てはめやすいかなと「チャートアユ」カラーを選択。とりあえず試しにこの2個だけ入手した。

早速、使ってみたくて忙しい最中に隙間を無理やり作り、いつもの皿池へベイトフィネスタックルを持って。16時ごろ、曇りで少し霧雨が降り水温19.5℃。当然、真ん中あたりの水面に子バスがたくさんいるだろうとキャスティング。

5gだからベイトフィネスタックルなら普通によく飛ぶ。ポチャンとかわいく着水。ゆっくり巻くとなんとも可愛いプリプリした動き。ちょっと早巻きすると意外と艶めかしくチドる。そして巻きを一瞬止めるとリトルバッツもピタッと止まり、ちょっと浮きはじめたらまたゆっくり巻いて…。

見た感じ、水面直下20cmくらいから水深80cm程度まで潜り、ロッドの高さで潜行深度もコントロールしやすい。ボーンカラーだから離れていても動きがよくわかり、とにかく楽しい。これはいい!他色も欲しくなってきた。

釣果は小一時間で8匹。そういえば大潮だけど、こないだの感じだと子バスにはきっとどうでもいいことだろう。うーん、早く広いフィールドでビックバッツも巻いてみたいな。

h_ahli

 

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